初心者向け・iPhoneリマインダーをバックアップする方法

編集者: 橋本 学日付: 2018.06.01

更新: 2022.01.21

大事な予定や約束をiPhoneのリマインダーで記録すれば、忘れるを心配する必要がありません。この便利な機能に頼って、日常のことをいっぱいリマインダーに書くのユーザーも沢山いると思います。

しかしこの便利な機能でも大変な事態を起こす原因になる可能性があります。例えiPhoneに不具合が発生した、或いはアップデートしてデータが消えたとかの状況でリマインダーに載っている予定をなくす可能性を考えなければなりません。リマインダーのデータをバックアップするのはそんな状況に対して、一つ有効な予防手段です。

パソコンがあれば簡単に専門ソフトでリマインダーのバックアップを作成することができます。ここでを勧めのバックアップツールは「iOSデータバックアップ・復元」です、以下のダウンロードボタンから無料ダウンロードできます。

1、インストールされた「iOSデータバックアップ・復元」を起動して、ライトニングケーブルでiPhoneとパソコンを接続してください。そして「iOSデータバックアップ」>「スタート」の順で進みます。

*「標準」と「暗号化」という二つのバックアップモードがありますが、パスワードでプライバシーなデータを守りたいなら「暗号化」にしてください。

2、「iOSデータバックアップ・復元」に対応できるデータの種類は沢山あります。リマインダーをバックアップしたいでしたら、「メモ&その他」下にある「リマインダー」をチェックしてください。あとは「次へ」をクリックして、バックアップを始めます。

もしパソコンに不具合があって、或いはパソコンがないのでiPhoneだけでリマインダーをバックアップしたいならば、iCloudのバックアップ機能を利用する必要があります。

1、iPhoneをWi-Fiに接続してください。そしてホームから「設定」アプリをタップします。設定画面でApple ID>「iCloud」の順でタップし、リストで表示されるアプリ一覧画面で「リマインダー」を見つけて、スイッチをオンにします。

2、次にはリスト最下部にある「バックアップ」をタップして入ります。「iCloudバックアップ」のスイッチを入れて、「今すぐバックアップを作成」をタップして手動的にリマインダーをバックアップすることができます。(手動で操作しなくても、画面の説明通り、一定の条件を満足すれば、自動バックアップも可能です。)

iPhoneのリマインダーをちゃんとバックアップすれば、たとえiPhone本体のデータが消えたとしても、バックアップからデータを取り戻せます。これでリマインダーのデータ紛失を防ぐことができます。

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