スマホのアプリでcを作る方法

編集者: 石橋 東雅日付: 2016.12.27

更新: 2022.01.21

年末も近いですし、また年賀状を送る季節になりました。何年前から、パソコンで年賀状を作る人がだんだん多くなっていますが、今はスマホのアプリでも年賀状を作れるようになる時代です。ではここで、スマホで年賀状を作るいくつかの方法を紹介しましょう。

スマホのアプリで年賀状を作るのはとても簡単です。スマホに保存されている写真をアプリに提供されたテンプレートにはめ込んで、それだけで作成できます。しかも、ハガキの宛名を撮影することで、相手の住所を直接データ化することが可能です。作成した年賀状を自宅でプリントすることもできますが、印刷をアプリに頼んで、相手の家に直接送ることも可能です。

「かんたん年賀状」で年賀状を作る

料金はアプリによってそれぞれ変わりますが、基本的には印刷代とハガキ代だけのアプリが多いです。割引サービスもありますので、価格を心配しなくても大丈夫です。何十枚も印刷するなら、まとめ割などでお得になります。

例として、これは「かんたん年賀状」というアプリで年賀状を作る動画です。作り方がわからない方ならこの動画を参考しましょう。

LINEの年賀状サービス

今年のLINEは公式の年賀状サービスを提供します。アプリをダウンロードしなくても、LINEで写真を送るだけで、年賀状を一瞬で作成してくれます。

好きな写真を送れば、その写真はすぐ年賀状になって帰ってきます。

毎回毎回のデザインが違うものになりますが、どれもクオリティ高いです。

作成はとても速いので、ハガキをたくさん作ってもあっという間のことです。 住所が知らなくても、作成した年賀状をLINE友の家に送ることができます。もちろん、自宅に送ることや住所が知ってる人の家に送ることも可能です。料金は一枚130円で、10枚以上注文するとまとめ割が適応します。

その他アプリ

LINEの年賀状サービスは、日本郵便の「ネットで年賀状」サービスと連携しています。年賀状のデザイン作成は、ランダムで選ばれています。自分がすきなデザインを選びたい時は、少し不便かもしれません。

でも、「スマホで年賀状2017」というアプリなら、自分でデザインを選んで年賀状を作られます。もしLINEがデザインしてくれた年賀状が好きなら、このアプリを使って、自分で好きなものを選んで作成するのも良い選択になるでしょう。

iOSバージョン】  【Androidバージョン

良いお年を

年賀状を作るアプリや方法は、上記のものだけではないかもしれませんし、毎年変わる醸しれません。ただし、いつの時代でも、新年のお祝いを送る気持ちは変わりません。スマホの時代なら、スマホで年賀状を作成することも一興ですね。

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