iPhoneが熱くなる原因と対処方法

編集者: 石橋 東雅日付: 2017.09.27

更新: 2022.01.21

iPhoneを使うと、本体やホームボタンがたまに発熱する現象があります。発熱すると、動作も重くなり、かなり不安になります。ここで、iPhoneが熱い原因と対処方法について紹介しましょう。

iPhoneが発熱する影響は?

iPhoneもコンピュータと同じくCPUでデータを処理しますので、処理するデータ量が膨大な場合、CPUがフル稼働し、発熱することになります。この状況は、さほど珍しくではありません。放置するか、再起動すればだいたいは直ります。

しかしほうって置いても直らない場合、iPhoneには何らかの問題が発生する可能性があります。次の方法に従って、iPhoneの発熱問題を解決しましょう。

一、容量不足を解消します

iPhoneが発熱して突然フリーズになる場合、およびアプリが起動中で突然落ちる場合は、容量不足が原因として考えられます。

この場合、iPhone内の不要な写真や動画、アプリを削除するなどで、iPhoneの容量を解消しましょう。容量が足りない場合、DropBoxやGoogleドライブなどのクラウドサービスを利用してもいいです。

マルチタスク画面で、起動しているアプリを停止しても手です。

起動中のアプリを停止するには、ホームボタンを二回クリックし、マルチテスク画面を表示させます。そして、停止したいアプリを上へスライドします。

二、CPUフル稼働が原因になっています

iOS10のアップデート、連続で動画を再生する、ゲームアプリを長時間プレイしているなどの場合、発熱の原因はCPUのフル稼働となります。

CPUがフル稼働の状態でデータを処理しているため、その分消費するバッテリーや生まれる熱量も増えます。バッテリーが激しく消費されるのも発熱の原因になります。ですから、この場合、起動しているアプリを全部終了して、iPhoneを休ませましょう。もし何らかの不具合でシステムがフリーズになってしまう場合は、iPhoneの電源を切ってそのまま冷めるまで放置しましょう。

三、バッテリーが寿命になっています

長時間発熱の状態に置くと、バッテリーの寿命に影響が出ます。もし少しだけ使っても発熱するし、電池の消耗が早い、もしくは膨張している場合、バッテリーが寿命になっている可能性があります。この場合、iPhoneをそのまま使うのは危険です。最悪の場合、発火・爆発する可能性もありますので、速やかにApple公式サポート[链接]に連絡しましょう。

四、直射日光があたる場所や高熱の場所で充電しています

「iPhoneを使用するには本体温度が下がるまでお待ちください」という警告が表示されたら、iPhoneの周りの環境を確認しましょう。もし.直射日光があたっている場所なら、もっと涼しい場所に移動しましょう。気温が高い場合もこんな警告が出る場合があります。

五、充電しながらiPhoneを使っています

充電しながらiPhoneを使うと、バッテリーの発熱が増えます。充電の発熱と消耗の発熱は同時に発生しますので、バッテリーの寿命にも大きな影響が出します。ですから、できるだけ充電しながらiPhoneを使うことをやめましょう。

六、ソフトウェアとハードウェアの相性問題やiPhone仕様の問題

Touch IDを搭載したiPhone6sには、ホームボタン発熱するケースが多発しています。iPhone6sのハードウェアとTouch IDソフトウェアの相性が悪いではないか、と考えられています。iPhone6sの防水技術で熱量が溜まりやすいという意見もあります。

以上で、iPhoneが発熱するケースと解決方法について紹介しました。もし発熱問題が解決できない場合、以上の解決案を参考しましょう。どうしても直らない場合は無理せずに、Appleの公式サポートに連絡しましょう。また、iPhoneに限らず、Androidスマホももちろん発熱することもありますので、Androidスマホが発熱する時の対処法の閲覧もおすすめします。

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